バンギャの恥ずかしい経験
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0808Nana
2006/01/21(土) 09:44:12ID:6L5dYW9hOある日、カウンターで一人で食ってるちょっと怖そうなオッサンがいた。そのオッサンは漏れを呼んで
『おあいそで』
と言ったので、漏れはカウンターに重ねてある皿を数え始めた。数えてる最中、視界にオッサンの手が入った。
…(゜д゜)!!
手の甲や腕はツルツルなのに、指の毛だけが恐ろしく剛毛だった。まるでスチールウールを乗せているような感じだった。音でゆうと、もぉっさ〜♪っていうぐらいのレベル。
そんなトラップにも負けず、漏れは皿を数え終えて
『指毛が5皿、赤だしが1つ…』
!!!
指毛を見過ぎて、つい口走ってしまった!!更に自分で言ったその言葉で爆笑してしまった。そして、笑いすぎて屁爆弾が爆発してしまった。
屁が恥ずかしくて、我に返りいろいろヤバいヤバいヤバい…と冷や汗をかきまくる漏れ。とりあえず申し訳ございませんと謝った。
そしたら怖そうなオッサンは笑顔で
『すごいやろ?』と自慢してきた。
優しいオッサンで良かったorz
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