消防の頃の話。
漏れのおばあちゃんは家族の持ち物に、誰の物か分かるようにって名前を書く癖があったんだ。
しかも、あろう事か自分のパンツとお祖父ちゃんのブリーフを間違えないようにってパンツにも名前を書く始末orz

ある日漏れが体育で着替えようと、袋から体操着を出したところ、
ポテッと袋から白い布のようなものが落ちた。
友達が先に気付いて「何か落ちたよ?」
と拾ってくれたのはお祖父ちゃんのパンツorz
しかもお祖母ちゃんはお祖父ちゃんの名前を書くのがめんどくさかったらしく、
パンツには黒マジックで『さる』(←お祖父ちゃんは猿に似ていた)
と書かれていた。
かなり焦った漏れはギャーーーと叫んで思わず走って逃げた。

教室に戻ってきた時には漏れのあだ名は猿パンツになっていたorz