某地方でのライブ後、友達と打ち上げをして一人ホテルに戻る途中に麺御一行様に街で偶然遭遇してしまった。
とっさにヤバイ!と思い、御一行様とすれ違う前に近くにあった電話ボックスを影に「トイレに行った友達を待ってる風」
みたく自然に街に溶け込んでみようかと試みるが挙動不振で変な動きになる自分。
そんな事を考えながらオロオロしていたら本命麺と目が合ってしまった。
今考えてみれば軽く会釈でもしてフツーにすれ違えば良かったじゃないかと。
変にテンパってしまった事が恥ずかしかったし乙としてなのか挙動不振の変な女としてなのかは
分からないが本命麺のあの物凄い警戒するような眼差しが今でも頭から離れないorz

そんな出来事を思い出しながら先日、まだ誰も出社してない会社の給湯室でフキンを絞っていたら
あの時の本命麺の冷たい眼差しが頭をよぎりあの時の滑稽な自分を思い出し思わず
「あー!!もう!!うーーーーーーー!!!」と無意識に奇声を発してしまった。
そしたら後ろから「おはようございます・・・」と声が。

出社してきた 社 長 だ っ た 。

顔から火が出る位恥ずかしかった。
というか変な奴だと思われただろうな…orz
過去の恥ずかしい事を思い出すとどうしても奇声を上げたくなってしまうんだよな・・・(´Д`;)