バンギャの恥ずかしい経験
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0513Nana
2006/01/09(月) 04:46:44ID:CdLEXpMKO元々漏れは人よりお腹、腸や胃が弱く、厨房、工房の頃良く学校のトイレを利用する生徒だった。
(今も弱いが)
その日はいつもどうり家を出て電車に乗り学校に向かう途中だった。
何時間か乗って居ると、お腹が痛くなり腹痛に襲われた。正直漏れの中で腹痛なんていつもの事だったから、学校に着くまで我慢出来そうに無かったらいつもどうり駅のトイレを借りようと考えていた。
しかしどうやらその日はいつも依りお腹が緩かったらしく、駅のトイレを借りる事に。
なるべくお腹に負担を掛けないようにやっとの思いでトイレに付くと、どうやらその日は込んでいたらしく、数人の順番待ちが。やっと漏れの番が来たのでトイレにしゃがみこんで数分すると、力む所為か屁がしたくなった。
もちろん漏れはこんな公衆のトイレで、屁をする訳にはいかないと言うのも有ったが一番の理由は、そう「今日のトイレは一人じゃない!」数人の順番待ちが居たため(漏れが入った後も込んだと思われ)屁んなんてする訳にいかなかった。
漏れは考えた結果、
屁を分割して出し屁の音を押さえることに。「プ…プ…ププ…プ…」そう、最初は順調だったが一瞬の気の緩みが命取りに。「プ…プ…プ…プ……ブバァァホォン!!」
そうそれは正しく
「屁の助走」
爆発してしまった。
漏れの屁と共にトイレは一瞬時が止まり異様な静けさが流れた。
え?なんですか、
漏れ人間メガホンか何かですか?
人間一人クラッカーですか?
一発芸ですか?
漏れはその後何食わぬ顔でトイレを後にしたがトイレで一人感じた気まずさは今も忘れないよ。
長文な癖につまらなくてスマソ…orz
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