【バンド名】犬神サーカス団
【バンド名由来】寺山修司監督の映画「田園に死す」に登場する同名のサーカス団に由来。
        学ラン、着物、白塗りのルーツもここから。
【結成】1994年、雑誌「ガロ」で凶子がメン募、明と出会い「犬神サーカス団!」結成。
    当時は六人編成で凶子(唄)、情次1号(六弦)、情次2号(六弦)、龍之介(電子六弦)、
    螢(四弦)、明(太鼓)。情次1号は女性。
    1997年、情次1号、龍之介、螢が脱退、ジンの加入で 「犬神サーカス団」として活動する。
【コンセプト】凶子がメン募に書いたのは「切ない曲中心、時に爆発。」
     結成当初は歌メロが少なく語り、叫び中心の曲が主体だった。
     改名後初期はどろどろとした曲が多く暗く切ない歌詞が特徴。
     シングル「命みぢかし恋せよ人類!」でzetimaからメジャーデビュー。急に明るくなった曲調に混乱したファンも多数。
     「うたばん」に数度登場し、すっぴんにさせられる、セットを使いまわされるなど酷い扱い。
     現在では再びインディーズで活動中。再び暗くなってきた曲調に古参ファンは喜ぶ。
【麺】
唄:犬神凶子
 設定上は明治10年生まれ。うたばんで暴露された本名は「岡山恭子」。
 笑い上戸で、高笑いしてからでないと喋れない(公式より)。
 高校時代は「お葬式」と呼ばれていたほど暗く、後ろ向きな性格だったらしい。現在の性格からは想像もできない。
 昔はずいぶんふくよかだった体型も最近は結構すっきりとしてきている。
 歌の上手さは定評があり、心のこもった語りから色々なバンドのCDに客演している。
 有名なものではムックの「九日」など。
 たまに作詞を担当し、明とは違った実体験のこもった暗さがある。
 某サイトで二代目と書かれているが間違い。