殿と敏弥が出てきた。

漏れは遠征帰りだったらしく朝方マンションの近くの坂をガラガラを引きながらなぜかロリで歩いていた。ロリ服なんて持ってないのに。
坂を上りきってマンションのすぐ前の道に出るとなぜかデルの盤車(?)が止まっていてその前で殿と敏弥が話してた。
漏れの地元糞田舎で麺なんて絶対来ないような場所だから漏れポカーン(゚Д゚)
「殿ってあからさまなバンギャ嫌いだよなーでも今日ロリじゃんどうしよう」と考えていたがそこを通らないと家には帰れない。
仕方が無いので意を決して殿と敏弥の真横を通り過ぎようとしたとき
殿が突然こっちを向いてものすごい笑顔で手を振りながら(●∀●)ノシ「おつかれさまで〜す」と言った。
漏れ再度ポカーン(゚Д゚)
殿に手を振られてしまった!!と動揺しまくりとりあえず頭を下げて「お疲れ様です!!!!」と体育会系に言い隣の敏弥にもふかぶか頭を下げた。
そしてそのままマンションの階段を登って行くのだが漏れは夢か現実か区別がつかずひたすら「どうしようどうしよう殿見ちゃったよ」と考えていた。
二階まで上って外を見たら丁度盤車が動き出してそこで目が覚めた。

殿がすごい小さくて一生懸命上を向いて敏弥と話していたのとお疲れ様ですの言い方がやたら可愛かったのだけ気持ち悪いくらい鮮明だった。
というかお疲れ様なのは殿のほうじゃないのかwしかも漏れ多分ムク羅犬の遠征帰りだったのにw