文字にするととても痛いかもしれない。

蜉蝣の大佑が転校してきて、何故か漏れの友達とつきあっていた。
漏れはそんなコトも気にせず、ひたすら文化祭の準備に励む。
そして気付けば大佑は友達と別れており(ってか付き合ってなかったらしい)、
大佑と漏れは一緒に帰るようになっていた。
漏れは勿論「3度のメシよりカリスマ!」と思っているから下心満載だが、
学生の爽やかな雰囲気がそれを許さなかった。

そしてその日は突然訪れた。
漏れと大佑が突然手を繋いだのだ!新宿駅で…

ここからはホントにアイタタだが

漏「手なんか繋いじゃって…」
大「うん(何故か笑顔)」
漏「(このまま死にたい)どういうことかわかってる?」
大「うん(Wω・`)←こんな顔」
漏「(ついに粉砕の時が…)あたしは、大佑のこと好きなんだからね」
大「うん(Wω・)」
漏「だから期待持たせるようなことはもうやめてね(そっと手を離す)」

↓続く