両親が別れる寸前な事。これは言える。


母親が夏に勝手にキレて出ていった癖に、今まで何回も母親が出て行っては泣き付いて連れ戻してた父親が今回初めて放置。
それに腹立てやがった母方のじー様ばー様が嫌がらせのごとく昼夜を問わず電話で「話し合いを設けろ」と要求してきた。これも言える。むしろ全世界に向けて暴露してやりたい。




でもその話し合いで父方と母方の親戚同士が大喧嘩したなんてイエネ。
父親が止めたのを無視してのこのこ帰ってきやがった母親に心底ムカついて、氏ねば良いって本気で思ってるなんてイエネ。
毎日顔合わせてたら自分が手を下しそうで、でもそんな事したら障害者で受験期の弟と、胃に持病があっていつポックリ逝くかわからん父親がどうなるか心配でたまらないなんてイエネ。
だから家を出て父方だけに行方を告げて短期賃貸やら友達の家やらを転々としてるなんて絶対イエネ。

出て行った後の方が父親に対しての態度が酷くなったらしい母親をもはや母親だなんて思ってない事も、
日に日に顔や性格が母親に似ていく自分が死ぬ程汚らわしく感じて
死ぬ事より生きていく方が遥かに怖くて、1週間ほとんど飲まず食わずで誰にも会ってない事はもっとイエネ。

でもこんな時に限って見る夢はみんなでワイワイ楽しく暮らしてた幼少期の頃のことばかりで、
あの頃みたいに笑って暮らせる日が来るのを密かに望んでるのはイエタ。