泣いて泣いて泣き止んだら
カツラのままでいよう
泣いて泣いてカツラくれたら
僕の頭にずっと
窓辺から差す朝日がいつもと
違って見えた
気が重いのは髪がないからだろう
風に揺れる少ない髪の毛が
枯れる頃は
君を残し全てを捨てて
何処か遠くへ
君はいつも禿増すように
ふざけてみて
明るく接し自分の事よりも僕を…