幼少期は洋楽邦楽、ジャンルや言葉に関わらず兎に角良い音楽を聴いて育つ。
そして自然とギターやピアノに触れ、その流れで作曲もするようになる。
大学は音大に入り、事務所にデモを送って事務所入り、
徐々に音源(激しい曲中心)を出していき、在学中は決してライブをしない。
でも音源がネ申過ぎて盲目ファン続出。
そして大学を主席で卒業し、初ライブでいきなりAX。

しかし困ったことに音痴(音源のVo.は別人。もち表記有)なのでこのライブのサポVo.探す。
すると、盤麺などのあらゆる麺から声がかかる。
その中から3〜4人選び抜き、1人3曲程度歌ってもらう。
勿論自分はギターをしたり、ピアノを弾いたりあらゆることをする。
他のサポ麺も自然に集まる。

そんなことを繰り返していく内に、人脈が広がっていき音源でもVo.をしたいと言う麺が続出。
噂を聞いた海外ミュージシャンからも声がかかる。


だがもとから天然というか間抜けだったので
朝起きた時に天井に思いっきり頭をぶつけ、
記憶喪失になる。

だが楽器は弾けるのでラストライブをする。
ファンが泣き喚き呼びかけられる中、ニュータイプ並みに何かが光臨し、記憶がもどる。

そしてこのピアノマン級の物語を映画化され、本格的にネ申になる。



…だったらいいなぁ。