今日新譜2枚買ったのでレビュー。
バビロンのベスト。
コテと言われているが、コテと言う言葉だけではくくれない感じ。
コテ好きで、ある程度色んな音楽を聴ける許容範囲がある人は気に入るかと。
おれ的には好きだ。
1曲ごとの主張がすごく強い。サウンド的にもレベルは高いほうかと。
まぁミサの色がかなり強いみたいだけどね。
それにしてもCD17曲+DVD20曲で3150円はかなり良心的だ。
続いて、彩冷えるの新譜。
前評判で言われてた通り今までには無いぐらいハードに攻めてくる。
でもメロディとかこのバンドが持つ独特な雰囲気は健在。
あと、新しく入ったドラムがなかなかいい。
CDだけだからよくわからんが、結構上手いと思う。
それによってバンド全体の演奏レベルが上がったのは間違いない。
そしてボーカルもうまくなってる。
今までCDでも感じた不安定な感じがなくなってる。
演奏レベルとボーカルの向上具合は付属DVDの「クロイツカサグイトシネガイ」
を聴けば明らか。既発のCDとは全然違う。
今回は2枚ともいい感じ。特にバビロンは聴きこめばもっと味が出そうな予感。
DVDまだ見てないし。
とにかく2枚ともコテな感じなんで、コテ好きにはオススメできます!