今年の春にあった話。

某事務所のセッション祭りに1人参戦した時の出来事です。
このイベントはとにかく出演盤が多くて、私の見たい盤は7番目とカナリ遅く、
真ん中あたりでぼ〜っとしてました。
ギャを観察するにも特に変わった人はおらず、暇を持て余していました。
ライヴに初めて来たような中学生ぐらいの女の子1人を除いては・・・。

その子は私の隣に居たのですが、見た目はすごく真面目そうな感じでした。
セッティング中に座る動作1つするのにも、カナリ周りを伺いながら座ってました。
そしてその時、ケータイを頻繁に取り出しては時間を見るんです。
私は、やっぱり門限でもあるのかなぁとしか初めは思いませんでした。