続き

貴方=愛、を失って1年…春戻らぬ18歳
(天国から見てる?私の艶姿、
 だけど嫉妬しないで、絶頂では貴方を思うから…)

“宙ゆらりゆれる冷体温”
いつも語ってくれた“夢”…きっと日々に疲れていたんだね

貴方=愛、を失って帰る家なんてない
 両親だって私なんて探さないわ

これからは一人で生きていこう、そう決めたのに…
なのに何故に一人になると思い出しては溢れ出した
『この世はツライことばかり…』貴方の口癖だった

“地、私と買い手、ゆれる体温”
縄で縛られる度、思い出すよ貴方の死顔を…