>>977
ヴィド/ロープ

疲れ果てた顔にかかる白い液
貴方=愛、を失った私は今、春を売る17歳

懺悔前夜、貴方至って普通で
でも記念日でもないのにリングくれた

悲しくて流せる涙は全て流した
なのに何故に一人になると思い出しては溢れ出した

“宙ゆらりゆれる冷体温”
言葉にならない、あの悪夢の記憶今も鮮やかに…

『3でいいけど本気にはならないで。』