>>629サソどうぞ☆
腐った海で溺れかけている僕を救ってくれた君/蜉蝣

あどけなさを隠し切れない
君の泣き顔に恋した優しい夜
降り積もっていく雪の様なこの想いは
空に預けて幕を降ろそう
時を刻んでいく時計の針
残酷に僕を刻んだ悲しい夜
最後の最期は笑っていたい
さよならは僕の方から云おう

積み木遊びに疲れて眠る子供の様穏やかに二人の愛は終わりを告げた静か過ぎる月の下
大好きだから別れたかった少しおかしいと言われても
もう行かなくちゃ涙は見せたくないから

また此処で逢える今とは違う二人
誰も信じられなくなった夜が寒すぎて

積み木遊びに疲れて眠る子供の様穏やかに二人の愛は終わりを告げた静か過ぎる月の下
大好きだから別れたかった少しおかしいと言われても
もう行かなくちゃ朝が来るから
口を尖らせ強がりを言う不安だらけの君の顔が
瞼に残り決断の時迷ってしまったりしたけど
腐った海で溺れかけている僕を救ってくれた君にはもう嘘はつけない愛しているから

自分が嫌いになった今
君さえ守れない弱虫なんだ
僕のわがままに
つき合わせてごめんね
今まで ありがと さよなら