劣等星。続き

僕の中で作られた 積もり積もる劣等感
君の為、吐き出した 積もり積もる溜息…気怠い。

そっと手を伸ばして差し出してくれたなら
少しは違うのに現実はそうはいかない

旗を振れ 怖すぎる未来を信じる為
違った明日は朝をきっと迎える
旗を振れ 只過ぎる日々を生きないように
違った気がした昨日を只終わらせれば良い

目の前の十字架に祈るのはもうやめにしよう

そっと手を伸ばせば折れはしないんだから
それでいいんだと思う 救いは要らない。

旗を振れ 弱すぎる自分を屠ったら
悲壮の色の昨日はさよならします
旗を振れ 強すぎる風にも負けないような
自分の色に旗を染め上げていけ。