>>270
乾いた風吹く 駅の改札で
コートの襟気にしながら 笑顔とりつくろって
「きっと忘れないよ」 一度だけ手を振って
涙は見せないよ これが最後の強がりだから

アタシ本当にワガママばかりで
アナタの事困らせてたケド
あの部屋で過ごした日々は今もこの胸の中で

重なる指もその唇もずっと続くと信じてた
寒い夜でも憂鬱な雨でも辛くなんてなかったよ

いつか偶然出逢ったトキには
少しはオトナのオンナになって
きっと後悔してくれるかしら?忘れないでいて...

幼い頃の思い出話 心のアルバム広げて
まだあどけない笑顔見てるのが スゴク幸せだったの

重なる指もその唇もずっと続くと信じてた
寒い夜でも憂鬱な雨でも辛くなんてなかったよ