>>233タソ
続きですつ

どうしようもなく悲しい時に
零れる涙のような 偽る事の無い詩を
言葉にならない程嬉しい時に
笑顔のような 詩が歌えたら・・・

震えはまだ 酷く 続く
息を切らし 立ち止まれば
何も無かったあの時と同じ
冷たい毎日に帰りたくない

幼き頃から 夢見てた夢の中
一歩ずつ また一歩ずつ
支え合って 笑い合って
泣いて 傷付いて
同じ色の夢を共に歩いて行こう

どうしようもなく辛いときに見せた
弱さを支えてくれた 信じる人へ
不器用な言葉でしか云えないけど
枯れた声が途切れるまで 此処に居たい