>>233タソ
どうぞつ

空虚だった心の詩 意味など探せず
振り返れば 其処には何も残ってなかった
時が経てば色褪せてく 花のような詩
響くはずも無い枯れた詩

過去を求めて 離れて行く
理解ってたはずなのに 何故 痛む
耳に残るその音色はどれだけ胸に響いてくれてますか?

何も変わらないのに あの頃よりも
前を向けてるのに おかしいね
だんだん遠くなって 手が届かなくて
寂しいのは同じはずなのに
何を求めているの? 理解らなくなって
気付けばもう何処かへ 飛び立った後
無力な自分に気付き 振り返れば
其処には干乾びた俺がいた