>>223

春は耳を撫でて、夏は髪をそよぐ、秋の染めた色に、冬に立ち尽くす。
無力だった僕らは、手段を探していた、自分が飛ぶだけの、明日への翼を

揺れて、揺られて、羽ばたける時まで

不意に 落ちた 視線の先 どこへ、どこまで 歩けば…

塞いでいた ベロアの夜にも 明日の 迎えが来るから
眩くて、呼吸すらできない、輝ける この日々は