>>166



I with このまま君の瞳が終わりを見たとしても

 手足も凍る冷たく暗い夜に出合った かわいい君に
 愛されたいと願う僕の体に
 最後の夜は自傷行為を繰り返す僕に 迎えられない
 愛されたい願いを貴方へと

 踊り出す人形たちは 悪辣な台詞を歌に載せて
 白く輝く冷たい君の声 僕には絶望の罪と罰を

 願いつづけた十字架の前 残虐望む人形たちに
 愛されたいと叫ぶ孤独な僕は

 逃げ惑う罪人の様に 終末の情景を描けない
 抉り出された過去に嘆きながら この手で罪を犯す

 I with 理想の場所で貴方をこの手で抱きしめる僕の姿
 崩れ落ちる最後の一言さえ静かに消えていくの?