>>911
理療科の時に4回、PTSの時に2回行ってるんで、その時のを。

・解剖学教室に入るとまず間違いなくホルマリン臭にやられる_| ̄|○
 人によっては目がチカチカしたり、それだけで吐き気を催す事もある。
 マスクと(ドライアイなどで目が弱いなら)ゴーグル必須。
・実習中は手袋着用。ゴム手袋は大概教室に常備されている。
・実習先の学生の人数&自分達の人数にもよるけど
 多分ある程度のグループに分かれて見学する事になると思う。
・体幹・四肢の実習中は顔に布がかけられているけど
 頭部の実習に入ると嫌でも献体さんの顔を見なければならない。
 この時にも吐きそうになった子がいる。
・解剖実習そのものは学部生がするので、基本的に自分達は見るだけ。
 実習中の見学なら、筋や神経、内臓について説明してくれる事もある。
 もし許可がもらえたら、実際に触ってみて
 筋や神経がどこにあるか、どういう走行かなどを確かめてみると良い。
・質問は学部生のためにもなるので、遠慮なくどーぞ。
 (とPTS時代の教員に言われた)

《ここから要注意事項》
・服や髪に臭いが付くので、着替えを持参すると良い。
 (学部生もTシャツ+ジャージとかが結構いる)
・多分、最初と最後に、黙祷をすると思う。
 献体さんは自分の意思で献体になる事を希望された奇特な方なので
 その方達に対する感謝の気持ちを絶対に忘れないように。

こんなところで良かったかな?

机上の学問だけでは理解しにくい部分も、実際に見ると分かる事もあるし
私は見ておいて良かったと思ってる。
特にOTSさんなら、上肢帯と上肢の構造はしっかり見ておくべきだと思うよ。