バソギャの怖い話
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0652Nana
2005/09/19(月) 01:12:01ID:KEOwX3lDO何か最後に出来ませんでしたスマソ…
さて、その翌日から私とその女性のメール交換が始まった。
初めは自己紹介や本命盤などの他愛もない話題だったし、割とメールの文面が丁寧で礼儀正しい印象だったので、
見た目ほどは変な人じゃないのかも(失礼)と思っていたのだが…
私が『同い年なんだしタメ語でいいですよ』と言った途端に豹変。
以下、特定回避のため少々手は加えてありますがメールのやりとりのダイジェストです。
「」が女性、『』が私のメールです。
「有難う。ようやく心を開いてくれたんだね」
『あはは、まぁP盤ファンに基本的に悪い人いないと思ってるから私〜』
「実はね…あの初めてあったライヴの日…見ちゃったんだ。○○さん(私)の腕の包帯の下の傷」
『あ、やっぱあのとき見てた?やだなあライヴ終わりのボロボロのカッコ見られてw
あれうちの猫がやったんだよ〜、まだ子猫なんだけど噛み癖酷くて』
「○○さん、私には隠さなくていい。誤魔化さなくていいよ…してるんでしょ?リスカ」
『は?違う違うwほんと猫がやった傷なんだってばw親馬鹿だから怒れないんだよね〜私』
「…○○さんの苦しみが私には解る。そうやって偽らなきゃならない世界にずっといたんだよね…
私も同じだから解るよ。心の傷を腕に刻むことでしか生を感じられない…仲間だから」
『いやいやいやwあのね私ほんとリスカとかしてないから』
「これ以上傷つかないでいいの、これからは私がいるから。うわべの○○さんしか理解しない他の友達なんかとは違う。信じていいんだよ」
『ごめん何言ってるか解らない。ほんと猫に噛まれた傷なんですけど』
以下延々と似たようなやり取りが続き…鬱陶しくなった私はとうとうシカメを決意した。
すみません、次こそラストです
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています