バソギャの怖い話
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0644Nana
2005/09/19(月) 00:51:00ID:KEOwX3lDO投下遅くてスマソ;
携帯変えたばっかでメモ機能とかの使い方よく解らんのです
そんな感じで私たち四人は羅犬が終わってもしばらく帰宅せず、箱の前の自販機普及にたまって本命盤の話なんかで盛り上がっていた。
…しばらくして私はどこからともなくか細い声が聞こえてくることに気づいた。
「…も…です…」
初めは空耳かと思っていたのだが、連れの一人が
「ちょっと」
と私の背後を指さすので振り向いてみると、そこには先程私をガン見していた女性。
気配全然感じなかったのでかなりビックリして、私は声裏返らせながら
「あ、え、な…何か用ですか?」
と話しかけた。
すると彼女は薄く微笑んで
「私も好きなんです…P盤」
と話しかけてきた。
いわく、周りに本命盤同じ友達がいないので良かったら連絡先交換しませんか、とのことらしい。
この時点で人見知り激しめのロリ三人はかなり引いてたし、女性の視線は何故か私にのみ向いていたので、
仕方なく私は別に連絡先くらいならいいかとアドと番号を交換。
時間も結構遅いし、その場はとりあえず解散ということになり、女性とはそこで別れた。
…まだ続きます…多分次で最後かな?
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