もう5年くらい前の話だが、当時漏れはロリをやってて某鍵盤のライブに行っていた。
そこで普通の人間2.5人分くらいのネクタイだけバツであとはしまむらみたいな巨漢に声を掛けられた。
別に悪い奴じゃなさそうだから友達になった。
最初は文通や電話をたまにするくらいだったが、日を追うごとに奴はエスカレートして毎朝毎晩電話してくる様になった。
会えばスカートを捲ってきたり抱きついたり胸を揉んでくる。

だんだん気持ち悪くなってきたけど何となくライブでも合うから切れない。
そして1年くらいそれが続き漏れもパンピに恋をしたからロリを辞めると告げると奴の態度急変。

甘かった口調が急にヒスになり何でロリを辞めるんだと激怒される。
怯えながらも訳を言うと泣きだす事、5時間。

漏れもうんざりしてきてたが、最後には「洋服買ってあげるんでお願いします」と泣き付かれた。

怖くなって漏れは電話を切った後、二度とそのライブにも行かなくなった。

一体椰子は何だったのか…
本当に怖かった思い出だ。
いろんな意味で食われるかと思った。