デルの羅犬に行ったときのこと。
会場前で相方(中学からの付き合い)とダベっていたら、隣におてもやんみたいなメイクをした謎の体線女が座った。
勿論例に漏れずドスコイで、シャーリングやジッパーが哀れな悲鳴を上げていた。
結構広いスペースあったのにうちらの超至近距離に座るのでおかしいなとは思ったが、まぁ特に気にせず会話を続行。

私「…でさあ、マジで私今日ほとんど寝てないワケよーシンちゃんが寝かしてくんなくってさー」
おてもやん「!」←立ち上がって凄い形相でこっち睨んでたらしい。見てないが
私「あいつシツコイんだもんwまぁこれで何でもひとつ言うこと聞くらしいからいいけどね」

と、私が言った瞬間…おてもやんが掴みかかってきた。

お「アンタ心夜様の何なのy(ry」
「心夜様は私のものよ、絶対誰にも渡さn(ry」
「アンタみたいなデブスが心夜様と繋がれるわけn(ry」
「心夜様と私が結ばれる運命を邪魔する奴は排除s(ry」
「(ry)ふじこ(ry)」
何が何だか解らずポカンな私。恐怖で半泣になりおてもやんをパンフで殴る相方。巨体を駆使し暴れるおてもやん。

周囲の虜さんも数人助けに入ってくれ、おてもやんは引きずられながら警備員のところへ行った。
その場は何とか事なきを得たが…あれは未だに私のトラウマだ…

ちなみに誤解無きよう言っておくが、話中のシンちゃんは勿論心夜のことではなく、
私 の 弟 。
しかも当時小六。
羅犬前夜に、某有名落ちゲーの勝負を挑まれ、
負けた方が勝った方の言うことをひとつだけ何でも聞く、という賭をして貫徹した話をしていました
…おてもやん、前半部分も聞こえる位置にいたはずなんだけどな…