しかしやはりバンドは組めないというアスラン
実は彼にはイザークとバンドができない理由があった

それは幼い頃、幼馴染みのキラと交した約束だった
両親の転勤で離れ離れになった二人だったが、いつか再会して、
キラのピアノでアスランが歌って、コロニー全体に響かそうというものだった
夢のような話だが、自分のやりたいことなど見つけなくても
エリートの道を進むことを運命付けられたアスランにとって、
それが唯一の自由であり、抵抗であり、拠り所だったのだ


ってのは駄目ですか?
文章力なくてスマソ