>>539続き
立ちすくむ漏れに掴み掛かると凄い形相で「京サソをどこへやったあぁああぁぁ!!!!!!」とシャウト。
漏れは半分死を覚悟しながら「知らない」とシラを切る。
汚流鬼に胸ぐらを掴まれ「言わないとヌッ頃ス」だの何だのと脅しをかけられ(汚流鬼の身長リアルに漏れと同じだから怖くなかったがw)ながらも頑として口を割らなかった。
するとお犬様がガラの肩をツンツンして、流し台の下の物入れっぽいところを指差し

「京サソのニオイ…」

ガラが血相変えて開けると、何と殿が体育座りして 鳩 サ ブ レ をリスみたいにカリカリ食っていた。
それを一番間近で見たガラは一気に昇天。
そんなガラを見ても殿は平然としていて、「何や、もう見つかってしもたかー。あっけないなぁ」と照れながら出て来る。口の中半分位鳩サブレが入ってるから喋ると若干モゴモゴしてたw
殿に萌え萌えしてる漏れを尻目にお犬様は「次、京サソが鬼ですよー」と言って汚流鬼と玄関を出ようとする。
鬼ごっこでもしてたんですか藻舞ら…orz

殿は「ちょ、待ってや!まだサブレ食べきれてへん…」と、サブレの始末に困っていた。
が、ふとガラを見て「ガラ、お前食うか?」と言うと、昇天してたはずのガラ復活!