めちゃストーリー仕立てな夢に今でもドキドキしてる。長いからsageで…


何故かプリ機の前で四人の男女が手招きしている。そいつらとプリ機の中で話していたら、横で刈のガラがゆっくり近づいてきた。

かと思ったら、次の瞬間、犯されそうになった。必死で抵抗してもスカートの中に手入れてくるので、しまいにはガラの急所を蹴って
「ざけんじゃねぇチンカス野郎」
と叫び、更にボコボコに蹴り続けた。


しばらくしてその場を出ると、プリ機の前にいた女が外にいるガラに金を渡している。どうやらガラは殴られ屋らしい。
痣だらけのガラの顔を見て「…ごめんね」とつぶやく私。ガラは「俺はこうでもしないと生きていけない」と呟いた。

ガラの顔があまりにも悲しそうだったので、髪にそっと触れて頭を撫でてあげた。ガラはそのまま私に抱きついて目を閉じている。


その時、例の男女がガラに向かって「何してんだ!」と叫ぶ。私はキレて「これ以上彼にひどい事させたら絶対に許さない」と大声で叫び、奴らがいなくなるまで睨み続けた。


これ以上ガラを傷つけたくないと思った私は(自分は傷つけときながら…笑)二人で安全な場所を求めて海の方へ歩きだした。太陽はまだ上り出したばかりだった…。



ここで目が覚める。嘘みたいな、本当にみた夢。