堕威さんが出てきました。

私のアパートの隣に何故かDir麺全員引っ越してきたらしく、引っ越しの挨拶に代表で堕威がきた。
しばらく世間ばなしをしていたら、隣の部屋からギャーギャー騒ぎ声が聞こえてきて、堕威が物凄い申し訳なさそうに「あいつらいっつもあぁなんですよ〜」って言ってた。

それからしばらくして?堕威が突然部屋に来て、「五人で一部屋はやっぱり狭いんで、貴方の部屋も貸して下さい」と言ってきた。

私が、「え。馬鹿ですか?」と言うと、物凄く冷静に「僕らが可哀想じゃないんですか!」と、言われた。


最後らへんは、よく覚えてないけどとりあえず最後まで堕威はしつこかった。

「半分だけでもえぇから!!」とまで言ってた。







惚れなおしました堕威さん。