漏れは以前、アムカ・リスカ・レグカ・ピアッシングで自分の体を傷付けていました。
精神科の主治医に「止めたい」と相談しても『じゃあ、どうすれば良いと思う?』と逆に聞かれ役に立たず。
イライラしたりとか、バイト先でほんの些細な疎外感を感じたりとか、生きてて良いのか判らなくなった時とか、誰にも必要とされてないと思う時とか……。
ありとあらゆる不安を少しでも感じると切りたくなる衝動に負けて切ってた。
痛みと血だけが生きてる証拠みたいなもんだった。
酷い時はアムカしてレグカしてODして親に平手打ちされたこともあった。
でも今は主治医を変えてもらったせいか、落ち着いてきて切るコトも無くなったよ。
たまに切りたくなる衝動を感じる時もあるけど我慢するコトも出来るようになったし、何より手の届く範囲にカッターや剃刀を置かないコト。
見るとやっぱり切りたくなるから。

でも傷痕は今でも残ってて、左の二の腕の一部は赤く膨らんだまま治らない。
だからノースリーブとかキャミ着る時は腕にバンダナ巻いたり布を巻いたりして誤魔化すしかないよ。
バイト先の制服は一年中半袖だから、肘から下の傷は隠しようがないしね。
でも一種の戒めかな?
傷痕見ると「もう絶対に切らない!」って思うし、誓える。
ピアッシングはファッションだって言えば何とかなるけど両耳合わせて25個開いてる。
もう開ける場所が無いくらいビッシリ。
でも口ピは開けてみたい。
それは自傷行為じゃなくてファッションとしてね。
だから格好つけてリスカとかする人は止めてほしいし、精神的に病んでてリスカとかする人はちゃんと病院に行って医者に相談してほしいです。
漏れからのお願いです。

長文なうえに携帯からでスマソ(´・ω・`)