そして、ついに花火大会の日がやってきた。
母親と共に会場に着き、よく見える場所を探して歩き回る。
と、ある橋に差し掛かった途端、漏れはハッとした。
「近くにhydeが来ている!!私が見付けてあげなきゃ!!」
来 て ま せ ん か ら
何を根拠か分からないがそう思い込んだ漏れは、母親の手を振りきり駆け出す。
「ちょっ…〇〇!!どこ行くの!!」
慌てて追い掛ける母親と、hydeを探し走り回る漏れ。
が、オタでデブだった漏れは、あっという母親に追い付かれ、捕獲され説教される。
「ああ…あと一歩でhydeに会えたのに…」
次々と打ち上げられる花火を見ながらら涙ぐむ漏れ。
「家族に引き裂かれるなんて…私達、まるでロミオとジュリエットみたいね…」
全 然 違 い ま す か ら
「でも…私達は、運命の相手だから、きっとどこかで出会える…それまで待っていてね…」
そう思いながら帰路につきましたorz
消防とはいえ、本当に何を根拠にここまで妄想が爆発出来たのか、今でも不思議です…orz
今は、純粋に音楽やライブを楽しむギャになりました…
虹のLIVEにも行きましたが、もう「hydeがこっちを見た…」なんて事は芯でも思いませんww
みんなの話に比べて地味でつまらない上、長文でゴメンナサイorz