ふと思い出したので投下させて下さい。
消防の頃、突然虹にハマった漏れ。
机にhydeの切り抜きを貼り、友人に虹の良さを語る語る語る。
しかし、当時の漏れは、3枚同時リリースのシングルくらいしかまともに聴いてなかった。
それなのに「虹最高!!」「将来はhydeのお嫁さんになる!!」と声高らかに宣言していた。
そう…今で言う顔ファンだろうか。
盲目度は日に日に増し、眉毛を全剃りし、友人の前で花葬を歌い親に泣かれたりした…orz
そんなある日、事件は起こる。
毎年夏には、漏れの地元で花火大会があった。
毎年屋台も出、多くの人が集まる。
そこで、妄想ジャンキーな漏れはこう思った。
「きっとhydeも来るに違いない!!」
今思えば、有名なミュージシャンであるhydeが堂々と、しかも漏れの地元に来る訳がない。
しかし、hydeが来ると思い込んだ漏れは、ソワソワしながら日々を過ごす。
(続く)