消防時代を思い出したので投下。
まぁその頃ってイザム全盛期です。
おえかきも好きな時期で少女漫画チックなイザムをみんなノートに書いてたりした。
「んだよ、おめーら。漏れはもっとリアルに描けるぜ」
と漏れは調子に乗り雑誌を模写。
実寸大。しかもヘボ。
なのにデキがいいと思い込んだ漏れはそれを輪ゴム使ってお面に。
そんまま授業へ。
教室に入ってきた担任に前へ呼び出され、
お面を引っぺがされ、
その勢いで薄っぺらいイザムは床へ叩き付けられた。
そのイザムを見て初めてギャグ級のヘボさだと気付いたおかしさと、
担任にイザムをけなされた悲しさで、
大泣きしながら大笑いした12才の漏れ。
若かったよ、あんた。

虜並のおもしろさでなくてスマソ…