漏れが中学生の時愛する小さいオサーンが結婚した。
当時猛烈なラルヲタでオサンを崇拝していた漏れは、その事実を教室で
パンピの友達から聞いた。
約1分ほど言葉を失ったあげく。
ロッカーの前で号泣。
クラスの男子が「○○○がないてる」と騒然となる。
あたしの友達に事情を聞いたその彼が
「男なんて腐るほど居る」とあたしを慰め始めた。

しかしもうパニック状態だった漏れは
「ハイドは一人しかいねえんだよ」
と泣き喚いて意味もなく虹のハイドの語りを呪文のように言い始める。

驚いた先生が保健室に行くようにと言い
その彼に保健室に連れて行ってもらった。

その後彼は「お前の気持ちも知らずに悪かった」
となぜか謝ってくる。

そしてあたしは結局学校を早退。

今思うとほんと意味わかんね。
つまらなくてごめん。

ちなみにその彼と今つきあってます(え)