一つ痛い(切ない?)話投下チュドーン。

けっこう前、まだ盲目な太朗海月だった頃。
我が故郷にプラが来るということで激しく盛り上がる漏れと友人。
入り待ちをすることになった。

張り切って早く来すぎたみたいで漏れ達の他には誰もいなかった。
それを良いことに

『太朗様太朗様竜太朗様ぁ〜!』

などと叫びまくる咲きまくる。
仕舞には友人と二人でどっちが太朗と結婚するかについて本気で喧嘩になりかけた。

そして『太朗と結婚するのは私!!』などの叫び声にも似た声を張り上げる二人。
その間にもきちんと『太朗様ぁ〜!』などと咲く。

続きます。