地元に帰省したらリア厨時代の痛い過去を思い出したので久しぶりに投下します。

漏れの学校の修学旅行先は京都でした。
京虜の漏れにとっては京都=聖地
今まで事あることに散々やらかしてきたので事前に個人指導をうける。
しかし今回は聖地への旅。そんな指導など聞いてられない(今までも聞いてなかったけど)

とりあえず旅行のために残の京衣裳をこしらえる。
カメラもばっちり用意。
そして麺に会ったときに困るからとサイン色紙も用意する。
麺がいるわけないとは思わなかったらしい

出発の日、親に見つからないようにこしらえた衣裳を着て学校に向かうが先生に親に通報され強制的に着替えさせられる。
「エルサレム(聖地)に行くのにこんなんじゃ京様に顔向けできないぃ〜」と大泣き。
その場にいた全員がポカン。

京都では『京』という字を見るたびに写真を取りまくる。
修学旅行の写真は一枚も人物が写っていなかった。

親戚に送る八ツ橋の箱には『京様が生まれた地で買った聖なる菓子…』とマッキーで書いた。
一昨年くらいに親戚の家に行ったらその箱はまだ残っていた。


面白くない上に携帯から長々と申し訳ないorz