>>932>>936
貴方の解釈見て、なんとなく違和感あった所も納得しました!

多分彼女の方はもう夢なんて諦めて彼と一緒にいたいんだと思う。
彼もそのこと解ってるから、心を鬼にして逢わない様にしてるのかも。

『静かに微笑んだ寒空の月を 君もきっと遠くで見てると思うと嬉しくて・・・』
なんとなくだけど、ここの"君"には、今の彼女とゆびきりの彼女、二人に向けてる気がする。
遠距離で傍にいてあげれないけど、遠く離れていても同じ空なんだよって意味と
僕をここまで成長させてくれたのは君がいたから・・・。君もこの空を見てるのかな、ってのと。

恐らく「4月の夜に」って交わした約束も、結局守れなかったんじゃないかな。
Lilyの方で、遠距離恋愛中の2人が久々に出会う日にちが偶然4月で
彼はその時約束を守れなかった事を引きずってて、もしまたゆびきりの時と同じになったら・・・って
不安になったから、ちょっと早いけど我慢できなくなって、3月に逢いに行ったのかな、とか。
いまだに昔の彼女を愛してる、って訳じゃなくて、同じ想いをさせたくないんだろうね。

もし宜しければ別のパターンの方も、ぜひ投下して頂きたい。