>かじかんで、感覚がなくなる指先、でも、四つの手は確かに次の舞台を引き寄せているのでした。
(四つの手=ふたり。僕と君?未来へ歩んでいくみたいなのかな?
妄想:なんとなく子供が出来るとか家庭が出来るとかかと思ってしまった。直感)

>忘れられない、理想の気が舞い散る、この触診台。
(良く解らない。
妄想:触診台=ベッド 家庭を作るっていう理想があったんだけど何かがあってだめになったとか
妄想2:戦いとかで負傷者がいっぱい運ばれてきて、
彼らの将来の理想らがまだ渦巻いている、彼らの希望を忘れることが出来ないとか。)

>こんな季節、僕たちは定めた、色彩鮮やかな、冬の道。
(私たちはこんな季節を『冬』と定めた。色が鮮やかな『冬』。
注:冬は普通色彩鮮やかじゃないイメージがあるが、
この曲中では冬ではない季節を『冬』としているので花が咲いていたり色鮮やか。)

>いつまでも変わらない。
>どんなことが君に起ころうとも。
>守るよ。
(こうやって当たり前だった季節の区分が変わったり、色々なものが変わっていくけど、
何が起こっても君のことを守りたい気持ちはいつまでも変わらないよ。)