既出だったらスマソ(´Д`;

この唄は、恋人に単に振られた女の曲じゃなくて
死んでしまった彼の事を思っての唄だと思います。

この世にいるはずもない彼の背中を求めて彼との思い出の地を巡る女。
雨女の女は男と一緒にここらに来たときも雨が降っていた。
天気予報はあてにならない。今日もまた雨だ。
彼が急病で死んでしまって言うこともできなかった「ありがとう」
を言い残して、女はは彼のもとに逝こうと決める。

死を悟っていた男は病床で「自分のことは忘れてくれ」
とは言っていたけれども、そんな人だから余計忘れられない女。
呑めないはずのお酒をいくら呑んでも
酔って彼のことを忘れることなんてできない。
「朝になったらあなた、天国から迎えに来てね。
 そばに置いてくれるだけで私は幸せだから…。」
そう言ってバーボンを死ぬまであおり続ける女の話だと私は思います。

かなり妄想入っててごめんなさい汗