さて、今日の噂話は、人気バンド(敢えてビジュアル系とは書きません)『ラルクアンシエル』として、また、ソロとしても活躍中の『TETSU(69)』(以下テツさん)さんに関するお話です。
実はテツさんは、『業界一のクセ者』と言われる程、『扱いが難しい』お方だそうです。
某音楽出版社の記者、Y子さんは、新曲『15 1/2 フィフティーンハーフ』の発売直前に、テツさんを取材しました。
兼ねてからのラルクファンであったY子さんは、ルンルン気分(死語?)で取材場へ足を運びました。
しかし、Y子さんが抱いていたテツさんへのイメージは、帰り道にはとても悲惨なものへと変わっていたそうです。
予定取材時間より5分ほど遅れて現れたテツさんは、まず、『取材場にケチをつけました』。
『ソファーが硬い!』と、マネージャーさんに文句を言い、無理矢理違うソファーを持ってこさせたのです。
この光景を見ても、Y子さんは、初めて憧れのテツさんと対面出来たことに感動して、心の中では、「テツ様に文句をつけさすなんて何事だ。早くソファーを変えろ」と、超自己中なことを考えていたそうです(馬鹿です)。
しかし、そんなY子さんの『テツ寄り』の考えも、次の瞬間、吹き飛びました。
ソファーを変えさせ、怒りの治まったテツさんを見て、Y子さんは、取材場にあったキッチンで、コーヒーを作り、テツさんに差し出しました。
とても上品な飲み方で、コーヒーを頂戴したテツさんがY子さんに発した言葉は、一人のファンを失うには十分すぎるほどのものでした。
『超まずい…』

半失神状態に陥ったY子さんは、もはや取材の内容など、どうでもよくなり、ただただ頭の中で、『超まずい…』という言葉がリフレインされていただけだったそうです。
さらに、その取材記事をパソコンで執筆をしたときには、意図的に『TETSU』を『鉄』と変換し、当然のことながら、上司に怒鳴られたそうです。
Y.HAYASHI