朝、目覚めたら右目が見えない
何かが視界を遮っているようだ
一体何なのか?と思い、そっと手を右目に添えたら、
黒い3cm大の見慣れた虫が手の甲を伝って布団へ歩き去った
あれは夢なんかじゃない
俺はしばらく何年かぶりに泣いた