漏れの爺ちゃんがラジオに出た。
戦争体験の話してたんだけど、爺ちゃんは従軍あんま師だったから仲間がどんどん死んでいくのを見ているだけしか出来なかったらしい。
友人が何処かの沖で無くなったっていう知らせを聞いても、
決して遺体は帰ってこなくて勿論両親の元にも帰れなかったんだって。
戦闘機に乗った友人や先輩後輩達は、6割は帰ってこなかったそうだ。

いつも漏れにニコニコ笑いかけてくれる爺ちゃんはこんなに辛い事乗り越えてきたんだなって切なくなった…
あの時生き残ってくれて、本当にありがとうって思う。

今日は終戦記念日か。
60年前の爺ちゃん、どんな気持ちだったのかな。
仲間が次々に死んで、あっけなくラジオの一報だけで終わりになっちゃったんだよな。

………。゚・゚(ノд`。)゚・゚。