コンビニでの話。

うっかり鞄をひっかけたらしく、ちょっと斜めになってる棚だったせいか、結構な量のお菓子が崩れ落ちてきた。
やっちゃった…と、ひとりで拾っていると、麺っぽい人が手伝ってくれた。
よく見るとそのシト、煙草とコーヒーが入ったコンビニ袋を持ってて…レジか出入口のあたりにいたんだろうに、わざわざ来てくれたんだとわかった。
「ありがとうございます」とか何回も言ってたら、結局最後まで手伝ってくれて、
「気ぃつけや」
と穏やかな声で言って彼は去っていきました。
その時ようやくちゃんとそのシトの顔見れたんだけど、麺っぽいどころか思いっきり某D麺さんでした。

関西人じゃないんで語尾が“や”か“よ”かうまく聞き取れなかった上、ほっこりしないかも知れないんだけど…失礼しました。