ある日の仕事の帰り道での出来事。
キャバで働き始めたその頃、まだ仕事にも酒も慣れないのに、客に飲まされまくって、案の定禿しくグロッキーに(゚Д。)吐きまくって店の人に迷惑かけた。
漏れ強がりな性格だから全然具合悪いのに
『もう大丈夫です!帰りますっ。』
って、駅までフラフラになりながら歩いた。
でもやっぱり気持ち悪くて道端でうずくまって側溝に吐いちゃったorz
立ち上がることも苦しくて動けないでいると明らかに麺な人が話し掛けてくれた。
麺サン:『どおしたんですか?大丈夫?』
漏れ:『…気持ぢわ゙る゙ゥぅい゙』
半べそかきながら答えた。
ついに麺サンの前でも吐いてしまってたら
麺サソ:『今水買ってくるから』
って一人の麺サンが近くのコンビニまで水買ってきてくれた。
もう一人の麺サンはずっと背中さすりながら
『大丈夫。飲み過ぎちゃったねー。よしよし』
って優しく話し掛けてくれてた。