ほっこりするかわからないけど・・・

半年くらい前に漏れのお兄ちゃんが死んじゃったんだ。
事故死だったんだけど,やっぱり人生って何処で終わるかわからないって実感して
お兄ちゃん大好ちだった漏れは辛くて辛くて毎日お墓に行って泣いてたんだ。
漏れの家のお墓は県外に出てちょっとのところで行くのに1時間半くらいかかってたけど
ちょうどそこの地元で活動してるバンドさんが本命な漏れはよく羅犬に行ってたから行き慣れてた。
毎日�A通うこと一週間。
たまたま帰りの電車に乗る駅のホームでそこの地元盤のギターさんに逢った。
羅犬に通ってた漏れは麺にも顔を覚えられててギターさんは笑顔で俺に話しかけてきた。
けどその時の漏れの顔ときたら泣きはらした顔でとてもじゃないけど人に見せれるような顔じゃなかったorz
その顔を見てギターさんも何かを悟ったのか電車が来るまで10分くらいずっと漏れの隣で漏れが1番大好きな曲を口ずさんでくれてた。
そこで漏れは全部泣きながら話したんだ。お兄ちゃんが死んじゃったこと。
そしたらその麺が漏れの頭をポンポン撫でて「大丈夫だよ」って何度も�Aおまじないみたいに云ってくれて
そしたら気が楽になったんだ。
しばらくすると電車がきて漏れはお礼を言って乗っていった。(麺は反対方向だった)
その日,帰って漏れはその麺にあらためてお礼の手紙を書いた。
そしてその次の月にその盤の羅犬があって落ち着いてきた漏れは行くことに。
行ってみるといつも通りの常連さんたちと変わらない麺たち。
打ち上げまでお呼ばれして終電でかえった。