漏れが厨房の時の話‥

すごい好き盤の羅犬があって、ファンレとかで『○日のライブは見に行きます』って書いてたりしたんだ。
でも、漏れんち親が厳しくて羅犬なんて絶対行けるような状態じゃなかった。
どうにかこうにか親に頼み込んで兄が保護者で行くならって条件付きで許してもらった。
厨房だった漏れは当時ピッチやらケータイやら持ってなかったから、近くの公衆電話まで走り、盤ケータイに連絡。
ちょうど漏れの好き麺が持ってて『やったなぁ!待ってるから!』って言ってくれたんだ。
当日精一杯のおしゃれをして、用意をしてた漏れ。
夕方になってもバイトから兄は帰ってこなくてハラハラドキドキ。
開場時間近くに兄がやっと帰宅。猛ダッシュで駅まで走る泣き顔の漏れと兄。

漏れの地元から街中まで約30分。もちろん好き盤が何時に出るかなんて解らない。ハラハラドキドキ。

やっと街中に着いて盤ケータイに電話。漏れの好き麺が『もしもし?』間に合ったー?!?!(゚∀゚≡゚∀゚)
チケをどうしたら良いか聞くと、『今から渡しに行くから』と出てきたのは着替えもメイクも済ませた麺だった。
泣きながら謝る漏れに『良く来てくれたね』って頭をナデナデしてくれた。
あの時の感動は忘れがたい。


今は結構有名盤になって、活躍してる。
なかなか見に行けないけど、雑誌で見る度にあの時のあなたを思い出します。
本当にありがとうございました!
あとお兄ちゃんもバイト後だったのに走らせてスマソ‥
(´・ω・`)