漏れ、もうすぐ本命盤が解散するんだ。
更に浮き沈みの激しい性格で、年に2回くらい物凄い鬱が来る。
今、只でさえ悩みがある時期で頭のキャパシティがいっぱいなのに、本命盤解散が物凄くショックだった。
この5年近く本命盤が全てで、急にそこから放り出されても何の為に生きたら良いかも分からなくて結構今、立て直せないとこまで来てる感がある。
そんな落ち込んでる中、今日本命のラストシングルが発売になった。
ライカの帰り、たまたま座れた電車の中でブックレットを開いた。
歌詞読みながら、まだうろ覚えのメロディを頭の中で乗せていたら、今までの色んなことが思い出されて仕方なくて、気が付いたらみっともなく涙がぼろぼろ出て来てた。
被ってた帽子で顔隠しながら必死に涙堪えようとして、席の隅っこに小さくなって下を向いてた。
帰宅ラッシュ間際のまだ人がまばらな電車の中で、気が付くとギター抱えたまだ若い金髪の麺ぽい男の人が漏れの前に立っていた。
そこに立ってくれたお陰で、涙が止まるまでの間少し人目につかなくなった。
電車の混む少し手前で彼は降りてったけど、降り際に小さな声で『頑張れ』ってバンダナを漏れの手に押し付けてってくれた。
それなりに解散が話題になった盤だから、漏れの持ってたCDを見て分かったのかも知れない。
誰かも分からないけど、何だか凄く救われた気になった。
人生捨てたもんじゃないなと思った。

バンダナありがとうございました。
ラストツアー、最後まで頑張って追っかけて来ます。
解散までもう泣かないぞ(`・ω・´)

長文スマソ。