今夜もこんなに傍で眠っても知らないフリして
悩んでるムネにちくりと指先まで
びりびりするほど痛い日々
どうしたら君は早く言ってくれるのかな
僕に気がないことくらいとっくに気付いているのに

いつか別れが来て悲しい想い出さえ
忘れるどころか出来たキズは化膿するばかり
だから早く言ってよ…
擦れ違う日々も二人の溝もわからない位深く軋んでく…
離れたくないよ傍に居させて
なんて言えないよ…言えないよ…

嫌われるのが怖くて胸の中に
閉じ込めてるうちに嘘つきになって
悪気のない一言で傷付いても気がつかないフリだから
出来たキズはどんどん化膿してくばかり
僕らは嫌でも明日を迎えて
いつか大事な昨日を忘れていく
あの日震えた声もそう泣いてた
君の顔さえ見れなくて

僕はバカだね君の気持ちが揺れ動くなんて
想いもしなかった…