女「何処に行くの?返事をしてよ お願いだから声を聴かせて」
男「・・・」
女「気付いてたけどもう遅いよね わかったよバイバイ」
電話閉じてずっと泣いていた
戻って来てよ帰ってきてよ
こんなの嫌・・・やだよ。

女「夢を持った貴方の為なら あたし犠牲に幾らでもなるわ」

どうして?
そんなこと言ったのかな?
離れたくないよ・・・

貴方がどれだけ夢に夢中か
だれより私知ってるつもりだけど止めちゃダメなのかな?
サビ
大好きなのに私は貴方を止めること出来ずに
涙をこらえて笑顔で貴方を見送るわ・・・

駅のホーム
二人は静かに
ベンチにすわる